【日语】曲香廊、百年牡丹

こちらは曲香廊(キョクコウロウ)です。鸳鸯湖の南侧に位置し、因沿湖岸は犬の牙のように鋭く入り組んでいて、その気氏に沿って、屋根付きの通路が作られています。又、通路に沿った庭には、桂、菊、梅、蘭,翠竹(スイチク),が入り混じり、四季を通して一年中、芳香が漂うことからその名がつけられました。、西侧からこの通路に入ると、向かいには、四角の亭が水を臨む格好で建てられています。円形の门からは湖心亭(コシンテイ)やつづれ折りの橋等が一望でき、湖にかかる虹のようです。曲香廊の北侧には、清時代の同治年间から百年いき続けている八重紫牡丹(ヤエムラサキボタン)が植えられています。株全体が非常に大きく、枝も太くて丈夫で、花はまるでお碗のように大きく、一度に62個の花をつけたという記録も残っています。南侧には、樹齢96年の八重紫牡丹が植えられていて,毎年、のどかな春になると、百年牡丹と競い合うように美しく咲き誇ります。牡丹は“色も香りも天下一”の魅力があるといわれています。上海古猗园の牡丹友の会では、中国伝統文化をひろめるため,園内のこれら2本の牡丹を主役として牡丹祭りを開催しています。

いよいよ、皆様との古猗园の旅も終わりに近づいてまいりました。こちら左側の茶室にてご休憩いただくか、または、右側の門へ続く道を歩いていただくと園より出ることができます。本日のご来園、誠にありがとうございました。尚、このガイド機器をカスタマーサービスセンターまでお返しくださいますようお願いいたします。では、皆様のまたのご来園を心よりお待ちしております。ありがとうございました。

   

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